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う~ん、もったいない!?

「もったいない」という日本語は諸外国語には該当する意味合いのコトバがないと何かで聞いたことがありますにこ(間違っていたらスイマセン)環境問題がいろいろな場面で提議される中でこの言葉は「エコ」という活動に大きく寄与しているようです。なかなか良い言葉ですよね1oo

さて、その「もったいない」とは全く意味が違うのですが(笑)本日、当社の営業マンS本と物件のご見学を検討されているお客様との間でこのようなやりとりがありましたでんわ※やりとりの詳細はわかりませんので大筋での内容となります。

S本 「ご見学をご依頼頂きました2物件のうち1物件が終わってしまっておりました。明日は申し訳ございませんが、東豊中の○○マンションのみのご見学となりそうですがいかがでしょうか?」

お客様「えっ、そうなんですか残念ながらどうしようかな・・・」

S本「△△様は80㎡以上の広めのマンションをご希望されておられますが、こちらの物件は他の物件と比べてもまだ築年数も浅く、管理状況も良好でリフォーム済みでもありますので一度、ご参考までにご見学を頂ければと思いますが・・・。いかがでしょうか?」

お客様「う~ん、すみません、今回は(見学を)やめておきます」

S本「わかりました。また、良い物件が出て参りましたらご紹介をさせて頂きます。宜しくお願いします」

といったやりとりです。普通ですか?普通の問題のないやりとりですよね。

でも、これはお客様が「どちらかの物件の購入を前提としていた場合」や「探している段階で何らかのステップアップのため(例えば探す方向性を明確にするための比較物件として)」であれば全く問題がないのかもしれません。

不動産屋さんは物件の紹介は当然ながら行うわけですが「どのような物件がそのお客さまにとって最良なのか」ということをまずは把握していなければならないのですが、ここが抜けているケースが結構あると思います。

特に今回は見学を希望されていた物件が残念ながら成約済みとなってしまっていましたが、もうひとつの物件が残っている状況です。「見学したら購入しないといけない」とか「購入を前提で見学をしないといけない」なんてことは当社では100%有りえません。

何が言いたいかという特に今回のお客様はまだ探し始めの状況でした。そこで、「分かりました」ということで終わってしまうとお客様としてはマイホームに全く近づくことができていません。

どこかのポイントが気になったからそのマンションへお問い合わせを頂いたと思われます。だから、営業マンとしてはふたつのうちひとつがすでに成約済みとなってしまって申し訳ないという気持ちはあるにせよご見学をすすめる方がベターだったと思われます。

というのも、まずはひとつだけでも実際にご見学を頂くことと全く見ずに考えているのとでは全く違うからです。

ご見学を頂くことでその物件が思った以上に良い場合もあり得ますし、思った以上に悪いなんて場合もあると思います。でも、結果がどうであれ今後、お探しされる方向性や条件の見直しにつながることもあります。

見学は百聞は一見にしかずで得るものが大きいのです。いつになるかはわからないけれどもお客様にとって最良な物件に一歩もしくは二歩と近づけるわけです。こうしたことを説明の上、どうしてもお客様が気が進まなかったりご事情があるのであればそれは仕方がないことです。

是非、ひとつだけでもご見学を頂いた方が結果としてその物件が良かった悪かったということ以外に気づくことが多いものです。その「気づき」の数が多いほど、営業マンはお客様が
「何を求めているのか」が把握でき、お客様からすれば「マイホームの条件が具体化出来る」といえるのではないでしょうか。

それにしても、ここまで書いておいていうのもおかしな話ですが、私も営業マンですので電話のやりとりの当事者であった場合、「わかりました、また頑張ります」と言って電話を切っていたかもしれません(汗)

客観的に人を見ることで学べることって多いものですね。ということで意味は違うけれどもマイホーム購入という道のりのせっかくのステップアップの機会を逃してしまってお客様と
営業マンにとって「もったいない」話だったなぁと思ったのです残念ながら

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