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あれから一年・・・杭打ちの不正とマンションの建て替え

9月otsukimi☆☆もあっという間に終わってしまいそうですが、ここ数日間は少しづつ新しい物件が出てきています。

この様子だと10月、11月にはそれなりに動きが活発になりそうな予感もしますので今、「なかなか、希望の住宅がないなぁ」と少し停滞気味や諦め気味の方も気を取り直して期待をして頂きたいと思います。

さて、つい先日の日経新聞には次のような記事が載っていました。

覚えていますか?

この問題が発生してからもう一年だそうです。早いものですね。結局、記事によると・・・

①事業主の三井不動産が一律300万の慰謝料を支払った

②傾いた棟以外も建て替えるという提案をしている

と手厚い補償の対応によりマンションの建て替えについて所有者の5分の4以上の賛成が必要にもなることから難航すると思われたものの短期間で賛同を得られたということのようです。

①②は大手だけあって数年前のヒューザー&姉歯のような消費者が泣き寝入りという事態にはなりませんでしたので購入者に非はないものの、本当に良い方向性での話には向かっていると思います。

但し、記事の後半においては事業主と元請の三井住友建設、下請けの日立系の会社、、杭打ちの旭化成建材とそれぞれに責任の分担が取れておらず、「責任のなすりつけ合い」が少なからず懸念されるとも書かれていますので、まだまだ、実際のところどうなってしまうのかは分かりませんが。汗

それにしても新築マンションのチラシが毎週末ごとに大量に折込広告等で目にしますが、どれもその物件の近くで売れ残っている物件があるにもかかわらず割と強気の価格で販売されている感が否めません。

もう、駅に近くて良い場所なんてほぼあるわけないと言えますが、いつまで、どの程度使うかわからない共用設備や施設が充実していてお部屋以上にマンションを売るための付加価値としてクローズアップされていたりすることにも違和感を感じたりもしています。

いったい、その物件の本当の価値ってどの部分で何なのかがよくわからないといった感じです。やはり、マイホームというものについてもあくまで自らの住まいとしてではありますが、自己満足という縦軸ともう一方で資産性・投資効率といった経済的な側面とのバランスをもって検討をするということが目先の新しいものといった尺度で購入することに至らず、10年以上或いは20年以上、その後の資産をどの部分でどのように構築していくかが重要なことだと思われます。

最後にひとつ言えることは、今は史上最低の金利水準ですから、住宅購入による資産形成にはもっとも良い時期であることは一般論として間違いないと言えると思います。

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