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「建築家」に依頼すると高くつく?!

今年のGWはまとまった連休となっている方が少ないようで、いまひとつ、大型連休感を感じられにくい感がでてますが、心配されたお天気だけは予報とは打って変わって「晴天」はれが続いていますねいえい

さて、昨日ですが弊社は金田建築設計事務所 さんと業務提携させて頂きました。今後、お客様のご要望次第ではこちらの設計事務所様へもご提案を頂けるようにご紹介をさせて頂きたいと思います。

さて、みなさんは「建築家(建築設計事務所)」と聞くとどのようなイメージが浮かばれるでしょうか?

「設計図面を書く人」「テレビのビフォーアフターに出てくるような人」「設計料が高そう」「最近はどこもかしこも自称建築家・・・」

ある意味、普段の生活の中で、あるいは人生の中で「設計事務所」にお世話になるということが全くないという方も少なくはない、どちらかというと多いのかもというくらい接触機会が限られているかもしれませんね。

 

私も以前は「設計事務所」というと「高い設計料」というのがセットのように頭にイメージされていました。

 

というのは、今までに弊社で土地を購入され住宅を新築されたお客様がデザイン会社や設計事務所、建築家と言われる類の方に設計を依頼された際の「設計費用」というのをお聞きすると基本的に金額だけからは「高いなぁ」というのが私の個人的ながら率直な印象であったためです。

然しながら、これって突き詰めて行くと決して「高い」と判断するのは少し間違った認識であるのかもしれないと言いたいのが今回のブログのお話です。

まず、基本的なことですが通常、住宅メーカー(工務店も含めて)は建築費(本体工事)のなかに設計料というものが含まれています。だから、ハウスメーカーや工務店等で注文建築をされる方にとって

① 「設計料」が別途で請求されるといったことはないはずな上に、

② 「高い設計料」が請求される

ということになるためメリットを感じられにくいという声が出てくるのは当然かもしれません。

もちろん、すべての建築に対して設計料は織り込み済みということではなく、基本的にハウスメーカーでは規格化された商品を提供しているから建築費に含めているとも言えます。それでも、完全にフリープランとなると多少、設計料を別途請求となり得るはずですが、建築家や設計事務所の「設計料」の比ではないはずですのでどちらにしても「高い」というイメージになりがちなのは仕方ないと言えます。

が、その部分が「ホントのようなウソ」とまでは言いませんが、捉え方を間違えさせてしまうポイントなのかもしれません。

大手ハウスメーカーであれば膨大な広告費(テレビCMや折り込みチラシ)、住宅展示場をはじめとしたモデルハウスの建築、維持費、営業スタッフの人件費といったものが「建築費」に「上乗せ」されています。

もちろん全国展開し、上記のような営業戦略で多くの受注を受けることでコストダウンを図っているのは当然ですが、それでも建築の坪単価が60万以上、高い場合は80万以上といった感じです。

ローコストが謳い文句のメーカーでも50万以上と言えます。

一方で中小の工務店、ネームバリューはないけれども意外と地元でちょくちょく建築現場を目にするような工務店って存在すると思います。

そうした工務店の場合、ハウスメーカーのような広告費と人件費は(かけられないので)ほとんどかかっていません。

少量販売という方向性のため仕入れ値は大手のように低くおさえるのはむずかしい部分が発生し、工期も大手よりは長期化する可能性もあるとは思われますが、最終的な「建築費」を大手メーカーと比較すると「非常に安価」というのが実際のところです。

で、話を戻しますが、建築家や設計事務所に「設計」「施工監理」を依頼した場合、こうした建築家や設計事務所は自社や自分の「イメージ」や「施工技術レベル」に見合った工務店とタッグを組んでいることが通常ですので非常に信頼のおける工務店で施工をしてもらえるということになります。

で、さらに今回、業務提携した金田建築設計事務所さんではクライアントの意向を踏まえた内容を3社の工務店に見積もりをかけ内容や施工レベルは落とさずにコストカットをより図るということをされています。

当然ながら、コストにおいてはシビアに追求して頂ける姿勢を随所に感じられた設計事務所さんですが、見積もり先の工務店の施工単価は先程のハウスメーカーの比にならないほど安価といえます。

「設計料」が別途発生すること自体に抵抗を感じたり、ナンセンスと判断するのは少しもったいないお話で、建築家はクライアントとの相談においてはメーカーのようにブランドがあって信用が当初から持ち合わせていなるわけではいために信頼関係を自分自身の人となりで構築していき、クライントとフィーリングがあえばあとはプロとしてクラインとがイメージする空間を安価で高い技術レベルで提供するというノウハウは大手にはない大きな付加価値であることは間違いないと言えます。

で、金田一級建築士が終始、おっしゃられたことは「まずは予算の上限を言って頂ければその中で最高のコストパフォーマンスをさせて頂きます。後で追加とか最終的に額が増えていったということはあり得ませんので今後ともよろしくお願いします」とのことでした。

これ、言ってるだけじゃありません。だって、このお家いくらくらいだと思いますか?

建築面積は100㎡です。間取り図面がないのでわかりにくいと思われますが、家のどこにいても「お庭」に面した設計をクライアント様が希望とのことで解放感バツグン&デザイン性野際立ついかにも「建築家」が建てた家みたいな感じながら嫌味が全くないのが魅力です。

正直、私は2,000万円台半ばから後半だろうと思っていたのですが、金田先生は「これ、ぎりぎりですが2,000万円切っています」とのこと。コストバリューありますよね??

こちらのお家の紹介ページ(多数の雑誌にも掲載されています)http://www.kkaalab.com/project/hatugano.html

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