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起きてる時間のほとんどは仕事の毎日

ってタイトル、なんだかとても辛いんだろうなぁとか、近くて遠いどこかの国の北半分の強制労働みたいな感じだと思ってませんか?

独立してからは毎日、本当にこんな感じです。

でも、充実感とか仕事に対しての真剣さが全く以前とは違うので頑張れてしまうんですよね。寝る間が惜しいんです、本当に。

私は転職をしてこの業界に入りました。でも、理由は宅建を学生時代に取っていて持っていたので使おうかな・・・という具体性に欠ける軽い気持ちでした。

でも、たまたま就いたこの仕事が自分に合う、向いている(たぶんですよ。)、本当に面白かったんですよね。

僕はラッキーだと思っています。

というのも最初は希望した商社に入社することが出来たのですが、なぜか仕事が好きになれない、興味を持てないという感じで、あれ?このままだと仕事の出来ないやつになってしまうのかな?なんて考えることもありました。

それに加えて上司からは「仕事は自分で楽しくしていくものだ!」なんて言われたり・・・。この一言はつらかったですね。当時はそういうものなのかな?仕事って??と思いました。

でも仕事に慣れるにつれて、ある時、そんなアホな話ないやろって思ったのです。

工夫しないと楽しく出来ないような仕事なら向いていないだけだと僕は思っています。なぜか「まずは耐えるということが美学」みたいなものが組織にはありますよね。それに、仕事を楽しくするとかしないではなく、誰かの役に立っているとか、感謝されるといったことの「重要感」を得られることで仕事も楽しく出来るということだと思っています。

でなければ上司に言いたいことを言えない風土はありえないはずですし。仕事でなくても興味とか関心なんてものは持とうとしてもてるものでもないですよね?

好きだから関心を持つ、楽しいから興味を持つ、頑張れる!という恋愛と同じようなシンプルな事柄だと思っています。そうですよね?

好意を持っている相手には自然と一生懸命になれますからね!先日ご案内をさせていただいた東淀川区のお客様がいます。

5月にご結婚されるため、新居をお探しです。感じのよいお二人です。それにマイホーム探しにものすごく真剣なんです。

このお客様は他の不動産会社をいくつか廻られてから当社に来られました。その時に「出会う営業マンがみんなよくしてくれていい人なんですよ~、困るな~。」なんて笑いながら言われましたが、お客様が真剣なので周りが一生懸命になってお手伝いしたいと思っているから、そういう結果になるんですよね。

やはり営業マンもひとです。売れればいいというのは程度が低すぎます。気持ちが一番大事ですよね。絶対にいい家を紹介したい!気に入っていただける家を購入してもらいたい!このお客様のマイホームのお手伝いをしたい!と私も一生懸命です。

だからマイホーム探しは楽しいんです!

 

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